開店から半年のユニクロでお買い物、やはりドイツで日本のブランドのお店は便利かも!

ドイツの生活

デュッセルドルフでUNIQLOが開店したのは去年、2018年の10月11日です。
開店して1週間のUNIQLOに出かけましたが、その時は何も買ってません。。

あれから約半年。この間に私は日本に一時帰国もしているので 特にドイツで衣類を買う必要性がなく、ユニクロ訪問をしばらくしていなかったのですが、

(カレンダーの上では)春になったばかりのある1日、お天気もよかったので ユニクロまで出かけて 買ってきました!

買ったのはジーンズ2本とカーディガン。 冬物だったのでセール中で定価のほぼ半額で買えました! 嬉しいな〜〜

ところで 私は同世代の日本人女性としては まあ身長の高い方です。(まだ高い方も結構いらっしゃいますが)。太り過ぎではありませんが、結構骨太。ドイツの普通のお店で合うサイズの服は簡単に見つかります。 (ここではサイズそのものだけを取れば、です。)

ところが、こちらの女性は日本人などアジア人女性に比べて ずっと胸板が厚く、肩幅もあるので 
こちらでTシャツなど買うと どうしても肩や胸元がスッキリしません。 

そこで、衣類は日本に一時帰国をした時にまとめて買う(まあ、いわゆる大人買いですね)のですが、日本人女性にしては身長があるので カーディガンなど丈が短いなあ・・・袖が短いなあ・・ということが結構あります。

ドイツで服を買うと お直しをしてもらわないとぴったりしないので スーツなどは直してもらいますが、普段着は仕方なくそのまま着ています。

なんだか肩がだぶつくな・・なんて思いながら、です。

しかも、デザインがはっきりした顔立ちのヨーロッパ人向け。

日本で服を買うと 大抵 少々窮屈で これまた我慢しながら着用することになっています。 でも、デザイン的には日本人女性に合うようにできているので しっくりきます。

衣類はドイツ、日本、どちらの国で買っても100%満足!というわけにいかず、辛い思い(大げさ)をしてきましたが

MUJIの商品でも感じましたが、こんな私にぴったりなのが 日本のブランドでドイツ市場用に作って売られているもの! なのですね。(正確なところはわかりませんが、こちらドイツで売られている衣類のサイズは日本のものとは違うようです。)

Tシャツなどは胸元があまり広くない日本人好みでぴったりのデザインだし、カーディガンを着ても、肩がだぶつかないし、

それに・・・ジーンズなどのパンツも普通にサイズがぴったりなのが簡単に見つかってしまったのです。 

いつものように買ったジーンズの裾あげをしなくて良いのです。 なんてありがたい!! 

体の大きさ、身長に対する足の長さなど人それぞれですが、ドイツのサイズでも困り、日本でのお買い物でも困る方は ドイツにある日本のブランドの服だと ぴったりかも、ですよ。 私のように・・・

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