今年も日本の友人にプレゼント・お菓子を送りました

ドイツの生活

3月にお誕生日を迎える友人がいるので 毎年プレゼントにお菓子などを郵送しているshirousagiです。

プレゼントには 特に相手が希望しているものが具体的にない限り、お菓子などの「食べたり、使ったりしてなくなるもの」を送っています。
食品だと もしも好みに合わなくても、どなたかに差し上げてもらえば良いし、お菓子なら プレゼントを受け取る本人はそれほど好きではないとしても、大抵、誰か身のまわりに喜んで食べてくれる人がいるだろう、と思えるからです。

そして、ドイツから送るのですから 最近の郵便事情(残念ながら トラブルが多い)も考えて、日持ちするものを選びます。

なにしろ・・・送ってから1週間程度で 相手のところに届くはずなのですが、何らかのトラブルで 1ヶ月かかった、ということも稀ではないからなんです。

1ヶ月以上かかる場合は 大抵原因はドイツにあるような気がしますが・・

で、今年はこれを送りました。

3月ということで、大抵イースター直前なので お店には春らしい、そしてうさぎの模様の入ったグッズやチョコレートが並びます。

うさぎ好きの私は「うさぎ好きを強制!」する訳でもないのですが、うさぎグッズを見ると買いたくなり、プレゼントまでしたくなってしまいます。

受け取る人は 「え?またうさぎ?」だろうと思いますけどね。

ということで、今年もうさぎの絵の入ったナプキン、うさぎの形のチョコレート(Lindtのうさぎのチョコレートは大好きです!)

あとはハーブティー、チョコレート、チョコレート菓子、グミ、ドライフルーツ、などなどです。

ちょっとしたシールやテープも添えて(箱の中の場所をとらないので)。

そして・・毎年、小包の隙間を埋めるのに使っているのは 「グミ」の小袋。

ウエハースなどと違って潰れないし、小袋なので 隙間を「ぎゅっ!」と埋めても大丈夫。 エアーキャップを使ってもいいのですが、せっかくなので 隙間にも食べれる物を入れています。

郵送料は 2kgまでで 小包扱いだと16ユーロ。(手紙扱いで17ユーロ)

いたってシンプルな料金体系で 友人にお菓子や小物を送る時は2kg以内で済ませられるので 適当な大きさの箱・とはいえ

「小形包装物(Päckchen)」として送るためには 
縦×横×高さの合計が90cm以内で一辺の長さが60cm以内
の大きさの箱を用意します。 

この箱にぎっしりとお菓子や小物を詰めて 2kg以内に収めれば OK!

最近はDHLのオンラインで手続きをすれば 15.89ユーロです。 まあ・・差はたったの11セントですが、大量に頻繁に郵送する人には便利ですね。

話をプレゼントの中身に戻しますが・・・

今回もLindtのうさぎのチョコレートを入れました!

Lindtイースターバニー

本当は Lindtのイースターバニー、大きいうさぎを送りたかったのですが

以前、このうさぎのチョコレートをたくさん日本に送ったら、小包の詰め方が悪かったのか、中のうさぎさんが届いた時には割れていた、と聞いて(うさぎの中は空洞)

小さいうさぎを送っています。 これなら壊れる心配がない!!

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