2018年は りんごが豊作だった と、地球温暖化を憂うデモ

ドイツの食べ物

「新・ドイツに住むうさぎより」は2018年9月に始めたブログです。
それまでは 別のブログサービスを利用して「ドイツに住むうさぎより」という名前のブログを書いていました。

・・は まあどうでも良いのですが 

この「新・ドイツに住むうさぎより」を立ち上げた年、2018年の夏は 毎日異常なくらい暑い日が続いていました。
暑かったのは このブログは9月に立ち上げたのですから、このブログを立ち上げる前まで、の話ですが。

で、去年のブログを読んでいたら
「今年は木々にたくさん花がついたので 果物がたくさんとれるかな?」
ということをかいている自分が!
(その記事はこちら

りんごの木が例年になく沢山の花をつけているので 沢山のりんごができるかも! 
と期待していた昨年。
あれ? 本当に去年はりんごが豊作だったのかな? と調べてみると

りんごの収穫量、単位は1000トンです。

2017年は596,700トンだったのが、2018年は1.198.500トンです。
約60万トンから約120万トンと その前年の倍ですよ。
それにしても2017年は本当に不作だったのですね・・・

そうか、豊作だったのか。
スーパーでりんごを買っていると 気がつかないけど・・・
ぶどうが沢山とれてワインが沢山出来たのは書いたのですけどね。

今年の夏も暑くなりそうだ、と予報が出ています。
今年も夏は雨不足になるかもしれない、とか。雨不足のおかげで去年は野菜が不作だったのです。
野菜が不足するのは困るなあ・・うさぎは菜食だからね。

今年の夏も暑くなりそうだ、と予報にでていても 5月はそれほど良い天気に恵まれず、気温もそれほど高くなかったのですが
今週は暑くなり、30度以上になるという予報が出ています。最高38度くらいまで上がるとか。
暖房はどの家でも完備でも冷房がないこの国で 生きていけるかしらん??

そんな折、先日金曜日はアーヘンなどで「気候変動(Klimawandel)」に対するデモが行われました。
温暖化、と言いたいところですが、地域によれば 異常に寒くなっているところもあるようですね。
石炭を採掘するのはもうやめろ! というのがこの地方で特に叫ばれていることです。

温暖化・・ここはもともとあまり雪の降らない地域ですが 最近は本当に雪が降りません。
今回のこのデモでも「Grandma, what‘s a Snowman?“」(おばあちゃん、雪だるまって何?)←生徒たちのデモで 英語で出ていたそうです)
本当に そのうち、雪って何?という事態になりそうですね。 
(とは言っても 去年も少しは降りましたが)

CO2の排出量を減らして 温暖化を防ごう! 政府はその対策をしよう!
というのが デモの趣旨だったようですが
環境にやさしく、CO2排出を減らすために自動車の運転を控えるから・・市内交通のバス、無料にしてくれないかなあ?

そういえば、環境に一番良くない乗り物は「飛行機」だとどこか(たしかドイツ自動車連盟の冊子)に書いてあったっけ。
いや・・・飛行機は乗らずにはすごせないshirousagiです。 

だって、日本に飛行機を利用せずに行くなんて 考えられないではないですか!

ところで・・話をりんごに戻しますが

去年はりんごが豊作、だったそうですが 味の方は評判を聞いていません。
私は今年に入って美味しいりんごを食べた記憶がありません。
ワインは美味しいワインが出来たそうです。

りんごは 冬と夏の温度差が激しい方が美味しい実がなるとか。
そういえば、我が家の庭にもりんごの木がありますが 寒い冬を越した次の夏が暑かった年の秋になったりんご、本当に美味しかったのですよ。

冬は冬らしく、夏は夏らしく、が一番かな?


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