【読書】12月はこんな本を読みました

読書
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「片づけたいのに片づけられませんっ!」本田美貴・著

よくあるお片付けの本、といえば、それまでかもしれません。片付けの方法は特に目新しいことは書いていないようです。(すでに何冊か、片付けの本を読んだので)が、内容はおかしいとか変だというわけではないので、まだ片付けの本を読まれていない方には、読みやすさもあるのでおすすめです。

「お掃除したら、いいことあった!」

特に年末は大掃除のシーズンですね。11月から12月の女性向けの雑誌に出てきそうな内容です。お掃除の仕方、重曹とクエン酸を主に使う掃除の仕方です。イラストが多く、漫画の部分もあるので、読みやすいです。風水による運勢の部分、開運インテリアはあまり参考にしませんでしたが。(シンプルライフを目指す、という本でもないので)

「オケ老人!」荒木源・著

この本についてはすでに書きましたが、久々に小説を読んで、やはり文章の勉強は小説が良いな、と感じました。名作と呼ばれる古典物も久しく読んでいないので、読もうかな?

今頃ですが、「オケ老人」を読みました

「本日のバーガー」才谷ウメタロウ(花形 怜・原作) 

いつまであるのかわかりませんが、kindle unlimitedに5巻まであったので読みました。
まあ、「美味しんぼ」を思い出させるようなお話です。ハンバーガーだけをテーマにここまでストーリーを作れたのはすごい!と思いますが。

「読まれるコミックエッセイの描き方」池田暁子・著

先月読んだ「今度こそ!片づける技術」が面白かったので、同じ著者の本をかたっぱしから読んでいます。コミックを描く予定はありませんが、ブログを描く参考になった箇所がありました。

「しょぼい起業で生きていく」えらいてんちょう・著

起業するつもりもなく、会社勤めをしていないので、「仕事がいやで・・」という訳でもないのですが、読んでみました。

こんな考えもあるんだな〜といった参考にはなりました。「なんとなく楽しそう」な感じが人を集める、というのは同感しますね。

「食い逃げされてもバイトは雇うな」山田真哉・著

ベストセラーになった「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読んで面白かった、わかりやすいな、と思ったので同じ著者のこの本も読んでみました。

1時間で読める、とある通り、確かに読みやすく、内容もスラスラと頭に入ってきました。数字をどの様に捉えるか、数字を入れる方がわかりやすい、人を引きつけるという点を読んで、ブログのタイトルになぜ数字を入れる人が多いのか、納得です。

私ももっと「たくさん」など抽象的な言葉でなくて、数字を使おう!と決心したところです。

「華の下にて」内田康夫・著

久しぶりに内田康夫さんの推理小説を読みました。

実はこの本、日本から友人が我が家に来た時に、「フライト中に読んだから」と置いて行った本でなのです。あれから20年以上。文庫本でなかったので、今まで読みそびれていたのです。

私は推理小説は移動中に読む事が多く、その時は持ち運びに便利なように文庫本のものを読んでいました。すでに何度か書きましたが、現在は電子書籍でスマホに入れて持ち運んでいます。

内田康夫さんの小説はなかなか読みごたえがあって好きなので、せっかくあるのに、本自体も綺麗なのにもったいないな・・と、このクリスマス休暇の娯楽として読みました。

1995年に単行本として出版されている小説ですが、今読んでもなかなか面白かったです。

推理小説というと、時代の変化で「こんなトリック使えない」などあるのですが、これは古さ(といってもたった20年ちょっと)を感じさせないお話でした。

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今月は移動が多かったので(列車でケルンにいったり、アーヘンに行ったり)読みかけの本がまだ何冊があるのですが、読了していないので、また1月に続きを読む予定です。

また、今月、雑誌を大量に処分したのですが、その前に雑誌に目を通していたので、これ以上の読書はすすみませんでした。読みたい、読みかけの本、来月は読めるといいなあ・・・

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