イースター休暇は2週間のはずなのに、今年は1ヶ月以上になってしまった・・・

ニュースより

新型コロナウイルス感染者数がまだまだ増え続けているドイツです。

ついに、3月13日に発表されたのが、ここノルトライン=ヴェストファーレン州の全ての学校と幼稚園が4月19日まで閉鎖される事になった、と言う事。

4月19日と言うのは、今年の「イースター休暇」の最後の日なのですよ。今年のイースター休暇(学校の春休み)は4月6日から4月19日です。

イースターサンデーが4月12日。このイースターサンデーを挟んで2週間が本当のイースター休暇なのですが、今年は・・・

今年は新型コロナウイルス感染防止のために来週、3月16日からイースター休暇前倒しになってしまいました。

休校は来週の月曜日からですが、それでは急で子供の預け先がない!と言う人は、月曜日、火曜日(3月16日、17日)の二日間、子供を学校に通わせることができるそうです。

そして、医療関係者や介護に関わる人で子供の預け先がないから働きにいけそうにない、と言う家庭は、子供の預け先の相談ができるとか。

(看護師が働きに行けなくなった、と日本でニュースになりましたね。)

そして、子供が学校に行けなくなったとはいえ、子供の面倒を祖父母にさせてはならない

と発表されています。お年寄りが新型コロナウイルスに感染したら大変ですよね!

不要不急の用事では外出しないよう、風邪のような症状がある人はなるべく人に会わないように、とも言われています。

おかげで・・・来週月曜日の私の仕事もキャンセルがでました。月曜日の大人の生徒さん、「咳がでるので、用心のため、お休みします」

仕方ないですね。

特にお年寄りなど免疫力の低い人は外出をなるべくさけるように、と言うことで、集合住宅に住んでいる人など

「このアパートに住む方へ
免疫力が低くて、外出を避けたい方、よかったら私が代わりに買い物に行きます。電話か、私の郵便受けに必要な物を書いてお知らせください  〇〇より」

といった張り紙を見るそうです。

こうやって「コロナにかかっても大丈夫」な人が「かかってしまうと重病になるかも」という人がなるべく感染しないように気を使うことは良いですね。

ところで、この新型コロナウイルスの国内感染者が出てすぐ、こんな反応がドイツで起こりました。

(タイトルの怖い、と言うのは大袈裟ですが)

ここで書いたのですが、この時よりもさらにネットスーパーの配達枠がさらに取れにくくなりました。

そして、このネットスーパーの配達、本来は注文したものを希望すればドアまでではなく、キッチンまで運んでくれて、配達する人が品物をテーブルの上に載せてくれていたのですが、

新型コロナウイルス感染防止のために、ドアの呼び鈴を押したら、箱を玄関ドア前におき、少し離れて、客が品物の入った袋を自分で取り終えたら、箱を配収する、

というシステムになりました。配達の人と、客が近寄らないようにです。

コンサートも1000人未満でも中止になりました。
博物館も図書館も閉館になりました。

さて・・・来週は私は仕事があるのかしら? 


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