コロナ禍で外出が少ない今がチャンス!

雑記
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本日、6月26日をもって学校の本年度が終了、明日からいよいよ夏休みです!!(夏休み後は新学年)

ちなみに・・・メクレンブルク=フォアポンメルン州はすでに22日から夏休みに入っています。ベルリンやハンブルク、ブランデンブルクも25日から夏休みに。

これらの州に一歩遅れてNRW州も夏休みに入りました!

って、5月上旬まで学校はお休みだったのに、またお休みですよ。

今年度最後のレッスンに出かけ、レッスン後に生徒の家族と一緒にカフェタイム。ケーキを御馳走になりました。

「夏休みあけたら学校は通常通りになるの?(毎日普通に授業?)」と尋ねると

「学校はそうしたいらしいけれど、無理っぽい。オンラインと対面と、かもね。」と、生徒。

「オンライン授業って、どうやっていたの?」

「Zoomみたいなグループビデオチャットみたいなやつでやったよ。」

「先生も生徒全員の顔を見れたの?」

「Webカメラを持っていない、ノートパソコン持っていない子もいるから、全員の顔を見るのは無理!」

そうなんだ・・・大学に行くとノートパソコンは必要、だからギムナジウム(大学進学希望者の行く中・高校)の生徒ならノートパソコンとか家庭でもなんとか用意すればいいのになあ。

この夏なんて旅行に行くのをやめてノートパソコンを購入するとか・・などと思ってしまいました。

この生徒のP君はノートパソコンを持っているようです。母親は時々ホームオフィス、時々外国にまで出張、でオンライン会議も多いらしく、パソコンは大事だと思っているよう。

そのP君、お母さんから夏休みの課題として「ブラインドタッチを習得しなさい!」と。

本当はこの夏、高校生のワークショップでノルウェー に行くはずだったのに、コロナでこのワークショップが中止になったようです。

そうよね、せっかくの夏休み、旅行が中止になったのなら、ブラインドタッチの練習、おすすめするなあ〜〜

この生徒によると、学校の先生もオンラインで授業できるように、この夏休みはPCのスキルをあげればいいのに、と。(先生の方もオンライン授業に慣れていないようです)

今回のコロナ禍でオンラインで出来ることを発見した人も多いと思います。まだまだコロナウイルスが姿を消したわけではありません。家に閉じこもっている時間は長いですよね。(それに外出しても暑いし。それより冷房の効いた室内にいた方が良いかも)

ここで、もっとPCのスキルをあげるのはいいチャンスです!その私の生徒には「お母さんの意見に賛成!ピアノの練習は夏休み中はしなくていいからブラインドタッチタイピングの練習しなさい!」と言いたいところでした。(言わなかったけど)

ところで、この春はコロナでステイホーム、ヨーロッパの多くの国はロックダウンで外出せず自宅にこもりましたよね。そこで、運動不足、家でたくさん食べて、いわゆる「コロナ太り」になった方も多いかと思います。

私も普段なら週末は一日中外出していたのですが、それができなくなり、週末が来るたびにロックダウン中も営業可だったパン屋さんのケーキをパクパクと食べていました。

それが、ある時、ダイエットをしようというわけでもなく読んだ本がきっかけで、自分の食べている食事のカロリーや栄養を調べて愕然・・・

カロリーが多いのに、タンパク質、食物繊維の摂取量が明らかに少ない!少なすぎる!

そこで、アプリの助けを借りて、理想的な食生活を目指すと・・気がついたこと。それは

理想的な食生活をおくるには「自炊」しかない!

加工食品のカロリーの高いこと、食物繊維の少ないこと!

外出が増えるとどうしても料理する時間が減るのでインスタントや外食に頼ってしまいます。すると栄養価が低い割にカロリーだけは高い食事になってしまいますよね。

これは・・これからの夏休み、のんびりと家で過ごす予定だったけれど、のんびりと料理もできる!

この外出がままならない時期、ダイエットをするのもチャンスではないですか?

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