不用品買取アプリmomoxを使って手放す〜100捨てチャレンジ31・CD

CDs シンプルライフ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、shirousagiです。

100捨てチャレンジ、今回はCD。本同様、これを100捨てに入れないで、という意見も聞こえそうですが、今回は本やCDを手放す際に不用品買取アプリを使ってみたので、このアプリの報告も兼ねて、「100捨てチャレンジ」31個目を「CD」にします!

ドイツに住んでいると、日本で不用品をアプリを使って手放している人を見かけるとちょっと羨ましくなったりもしませんか?

ドイツにもメルカリのようなサイト、アプリはあるのですが、なんとなく面倒だな〜〜、でも不用品を少しでもお小遣いに出来たらなあ、と思う方はいらっしゃるのではないでしょうか?

今回はそんな、手間はあまりかけたくないけれど、不要な本やCDを買い取ってくれたら、と思っている方におすすめのアプリを紹介します。

私は一応、音楽関係者の端くれなのもあって、音楽のCDは大量に所持していました。

去年の年末にCDラックを2つ手放すことにより、その大量にあったCDの約半数を手放したのですが、まだまだ手元にたくさんのCDがあります。

今回はその手元に残していたCDから「これは聴かないなあ」と思うもの、そして楽譜や本をドイツの「不用品買い取り」アプリを使って手放しました。

スポンサーリンク

不用品(CD,DVD,本)買い取りのmomox

使ったアプリはmomox(←こちらはwebサイト)です。

momoxには衣類などファッション関係のものを買い取ってくれるサイトと本、CD、DVD、PCゲームなどメディアを買い取ってくれるサイトがあります。(本とファッションは別になっています)

どんな本でも買い取ってくれる訳ではないので、まずはスマホにmomoxのアプリをダウンロード。

アプリで本やCDなどにあるバーコードを読みとります。(打ち込むことも可能です)

アプリやサイトで本についているISBNを打ち込むか、アプリのスキャン機能でバーコードをスキャンする(こちらが簡単!)と、その本やCDを買い取ってくれるか、買い取ってもらえるならいくらで買い取ってもらえるか表示されます。

今回手放した5枚組のCD。4.21ユーロで買い取っていただけるようです。

下のオレンジの「HINZUFÜGEN」をタッチすると買い取りのリストにこのCDが入ります。

20年以上前に買ったCDボックス。ここ10年、全く聞いていないので手放すことにしたのですが、約500円で引き取ってもらえるので満足!

実はたとえ新しいCDでも本でも買い取ってもらえない物が多くあります。

「Kein Ankauf」 と出ると買い取ってもらえません。

意外だったのは日本語の本でも買い取ってもらえる物があるということ。私が買い取ってもらった日本語の本は全て1冊15セント(約18円)でした。雀の涙ほどの金額ですが、まあ、ゴミ箱に直行よりは良いかな。

一回の買い取り総額が10ユーロを超えると送料無料で買い取ってくれます。

momoxにアカウントを作って、メールアドレスや振込先の銀行口座番号などを入力。

無料で荷物をピックアップしてくれるサービスを選ぶこともできます。この場合、日にちは指定できてもピックアップの時間は全く指定できないので、その日は1日中家にいてもいいかという日を選ぶと良いですよね。

・・・って、コロナ第2波で「不要な外出は控える」今なので、家族の誰かが在宅するのはそれほど困難ではないかも。

箱は自分で用意。メールで宛名とバーコード、内容明細書、控えの3つが送られてきます。

明細書を箱に同封、バーコードのある宛先が書かれた紙を箱に貼り、宅配サービスの人が引き取りにきた時に渡します。

後は

  • 本当にスキャンで出た価格通りに買ってもらえるか?(あまりにも傷んでいると買い取ってもらえない)
  • 買い取ってもらえない品が出た場合は戻してもらうか?(送料かかるけど)
  • 買い取りになると、その金額を銀行口座に振り込むか、それともmomoxで売っている本などを買う商品券にするか?

これらを尋ねられて、振り込みを希望。

DHLに買い取りしてもらう物の入った箱をピックアップしてもらってから約1週間でお金が振り込まれました。

最初に送ったのは本を31冊。これで16ユーロ。

最初だったので、お試しの気持ちで1冊15セントくらいしかならない本ばかりでしたが、捨てようと思っていたものばかりだったのに、手元にあった箱に詰めて送ったら2000円近くに!

ちょっと嬉しいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました