【片付け】散らばって納められていた陶磁器を片付ける〜今週の1000個捨てチャレンジ報告

食器シンプルライフ
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こんにちは、shirousagiです。

先週、2月7日から14日までは、外は雪がとけず、気温はマイナス10度くらい(日中は−3度くらいまで上昇しましたが)という寒さで、外出する気にもなれず、ひたすら家で片付けに励んでいました。

おかげで、「1000個捨てチャレンジ」が、はかどりましたよ!

今回は

  • ソーインググッズや道具の整理
  • 陶磁器の整理(一時は集めるのにはまっていた)
  • 積読の整理

をしました!

実はこの3分野、どれも家の中のあちこち、複数の場所や複数の収納ボックスに入っていて、「全部でいくつ持っているのか」を私は全く把握できていなかったのです。

【片付け】同じ種類のものはまとめよう!〜ソーインググッズを整理する

2021年2月7日〜2月13日に手放したもの

まずはソーインググッズから

ソーイングの道具、材料(全部で30個)

129〜134 携帯用ソーイングセット6個(!)

昨日の記事に書いた携帯用ソーイングセット。7つも持っていたなんて。このうち、2つはホテルにあったものです。

135~138 メジャー4個

そのうち一つは、私が小学5年生の時の家庭科の授業で使った裁縫箱の中にあったもの。
物持ち、いいわ・・・

139~141 まち針3本

針が曲がっても「使えるから」と針山に刺して使っていましたが、今の私には十分なだけのまち針があるので、使うのにストレスな「曲がったまち針」は手放します。

針はそのままゴミ箱に入れると危険なので、ガラス瓶に集めています。使い終わった(切れなくなった)カッターの刃や押しピン、先の尖ったネジなども一緒に入れて、瓶がいっぱいになったら蓋をしっかりして捨てています。

(私の住んでいる地域では一般ゴミに金属やガラスを入れて良い、となっています。自治体のゴミの出し方を確認してくださいね)

142 縫い針

10本以上捨てたのですが、本数を数えていないので、まとめて1つにします。サビが出ていて使いにくい針を全て処分しました。(これも上の写真のガラス瓶へ)

143 白い刺繍糸、144 赤い刺繍糸、145 巾着袋を作る時の紐

子供が幼稚園に通っていた時に、持ち物に名前を刺繍したり、スポーツシューズ入れの袋を作る時に使ったりした残りです。(一体何年前の話?)

146 名前を書いて貼り付ける物のセット

日本語でなんと言っていいのかわからないのですが、写真のこれ。これも子供が幼稚園に通っていた時にシャツとかパンツに名前を入れるために使ったものです。(って、本当に何年保管していたの?)

147 スカートにギャザーを寄せるテープ、148 カーテンにギャザーを寄せるテープ

スカート、はかなくなったし、カーテン、使わなくなったし・・・(だから、早く捨てろ!私)

149~154 おもちゃにつけようと思っていた鈴、6個

普通に「ガラガラ」の中などに入っている鈴です。この音の出る鈴が、その当時(20年以上前)ドイツでなかなか手に入らなくて、日本で買ってきました。でも、その後、子供のおもちゃを作らなかったのです・・・)

155 編棒(1組)、156 ポンポンメーカー

毛糸も大量に持っていて、編み物もしていて、毛糸で小物もつくっていたのだなあ。余った毛糸は3年前に編み物の好きな友人に差し上げました。

157 手芸用の小物をいれていた箱 158 糸を入れていたクッキー缶

ドットボタンやスナップ、上記の鈴など小物を入れていた箱が空っぽになりました!糸を入れていた箱(クッキーの空き缶)が空っぽになりました!というわけで箱も処分です。

洋裁はまだ時々するので(去年もマスクを作ったし)糸や針など全て捨てるわけにはいかないので、「これは使える」「これは捨てていい」と分類するのに時間がかかってしまいました。

でも、今まで「とりあえず入れておこう」と箱に入れっぱなしだったものを種類に分けて整頓出来て、スッキリしています。

陶磁器、ガラスの器 (全部で30個)

使用目的の食器はキッチンをリフォームする時にかなり減らしたのですが、たまに利用するだろう、と思った和風の食器や、コレクションとして集めた陶磁器がリビングのあちこちに分散されて保管されていました。

これを全て取り出して、保管する、飾る、手放す、と整理です。

158~161 ブルガリアの陶器のコップ4個

まだロシアがソ連だった時代、東ドイツがあった時代にもらったものです。これ、メルカリに出したら売れるのかな?

162~168 湯呑みのようなカップ7個、 169〜170 マグカップ2個、 171~174  茶碗のような器 

日本製ではないのです。ドイツ人から「これ、あなたの国の食器のようでしょう?」ともらったのです。プレゼントしてくれたのはありがたいです。でも自分の好みではないので、感謝とともにさようならします。

いただきもの、特にドイツ人から「これ、あなたの故郷を思い出すでしょ?」と和テイストな物をいただくことが結構あったのですが、う〜〜ん、ちょっと微妙なんですよね。相手の方は良かれと思ってしてくださっているのはわかります。

でも好みでなくて、でもいただいたから、と捨てずに持っていました。しかも収納戸棚の奥の方に詰め込んで。(だから今頃捨ていている。存在を忘れていた!)

175 徳利176~180 角皿5枚181~183 丸い食器3個184 丸い皿

どれも近所に住んでいた日本人から、本帰国のために手放すから、ともらった物ですね。ここ10年くらい使っていないので、これからも使わないでしょう。(10年ですよ!)

185~187 クレームブリュレの入っていたシャーレ3個

はい、Schaleです。シャーレ、ほら、理科の実験で使う・・・ではなくて、スーパーに売っていた冷蔵のデザートが入っていたガラスの器。

自分でもクレームブリュレを作ろう!と保管していました。が、最近はデザート系は作らないし、作るんだったら、また買ってこよう!(もちろん、中身付きで)

積読だった本 (全部で5冊)

188~191 本(子供用の伝記4冊)

小学校高学年〜中学生向けに書かれた本なのです。これらの子供向けの本って、なかなか良くておすすめです。

私は「この作曲家の伝記をさらっと読みたい!」と思って、4冊ほど持っていました。短時間に読めて、内容は子供向けといえど、できるだけ正確に書かれています。

今回、手放す前に4冊とも読みましたが、一気に最後まで読めてしまうし、丁寧な文章で下調べなどに向いているとおもいます。

字も大きいのが、歳をとってくるとありがたいですね!

今回は「モーツァルト」「ベートーヴェン」「シューベルト」「チャイコフスキー」といった作曲家の伝記で、実は全く知らなかったわけでもないので、もう読む必要はないな、と思ったので手放します。

192 文庫本1冊

入浴時に読んだ本1冊。お風呂で読むとそれは傷んでしまいます。が、読まないで本棚に積まれているだけよりは良いですよね。

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同じ種類のものはまとめておかないと、本当に所持している数を把握出来なくて困ってしまいました。

物置にある箱を開けたら、出てくる、出てくる!全て10年ほど前の引っ越しの時に運んだ物です。(旧家で代々伝わるもの、とかではないのに)

よほどのお気に入りの物でない限り、陶磁器も手放さなくては!(まだ、お猪口が山ほどどこかにあるはず・・・怖いなあ)

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