いつまでも良い思い出になる休暇旅行にするために〜是非やりたい2つのこと

ボン旅行
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こんにちは、本来なら本日はカーニバルの最大イベント「薔薇の月曜日」で祝っている(馬鹿騒ぎしている)はずのドイツに住むshirousagiです。

残念ながら今年はコロナ禍でカーニバルイベントはほぼ全て中止。カーニバルで盛り上がるケルンやデュッセルドルフでは

「それでもカーニバルを祝いたい!」

という人が大騒ぎして、コロナ対策の条例を破っていないか、チェックを厳しく行ったそうです。

本来ならカーニバルは好きではない私は、カーニバルの連休を利用して、カーニバルを祝わない街(これ大事!)に旅行する事もありました。でも今年はそれが出来ないのですよね。4月にやってくるイースター休暇も旅行は控えろ!と言われています。

ついに去年はどこにも旅行にでかけなかったなあ〜〜と思う今日この頃ですが、実は私は現在のところ、あまり「旅行出来なくて辛い」という思いがありません。

私のコロナ禍の前の旅行といえば、2019年の9月に日帰りで出かけたボンへの旅行です。

このブログでも6回にわけてこの時の日帰り旅行のことを記事にしました。

ボン・ドイツ歴史博物館に行って来ました

ボンの街を歩きましたが・・・ボンへは2020年以降に行くのが良いみたい(ここに残りの4つの記事のリンクもあります)

あの時は「ベートーヴェン生誕250年という記念の年の2020年にはもう一度ボンに絶対に行こう!」と思っていました。まさか2020年、コロナ禍に見舞われるとは誰が想像したでしょう?

日帰り、しかもボンに滞在したのは7時間程度と短かったのですが、とても楽しく、また今だに忘れられない良い思い出がいっぱい詰まった旅行になったのです。

そう、自由に旅行にいけない現在でも「充実した旅行をしたから、しばらくは我慢出来る!」と思えるほどに。

今日はこのボンへの旅行体験をもとに、休暇旅行をするにはこうするといいよ、と私が思う2つのことを紹介します。

自由に旅行に行けるようになったら、休暇の観光旅行では是非実践してみてくださいね。

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休暇の観光旅行を充実させて、その後のエネルギー源にするために

せっかくの旅行です。休暇として楽んで、しかもその後の仕事のモチベーションもあがるような、楽しい旅行にしたいですよね。

1. 旅行の計画を立てる

イベントなど行う時、プランを立てている時って楽しくありませんか?

実際にそのイベントの最中よりも計画を立てている時の方がワクワクする、ってありますよね。

旅行でも計画を立てている時ってワクワクします。「へ〜〜こんな博物館があるんだ、行ってみたいな〜」とか「ここに近いレストランってどんなのがあるのかあ?」とか。

私のボン旅行でも、ネットを使ってせっせと下調べ、どんなコースにするか計画を立てました。

観光客として出かけたことがほとんどなかったボン、自宅からはそう遠くはないのですが、滅多にボンまで出かける事がありません。

今回はボンの街を一通り知って、日本から友人が来た時に案内出来るようにしよう!というのが目的だったので、1日で色々回るコースを調べあげ、大体のプランを立てました。

もちろん、実行すると計画通りに行かないことも多いので、多少の時間的余裕を持って計画を立てます。

ボンについて調べていると、美味しそうなレストラン、面白そうな博物館があるのを知り、出かける前からワクワク!楽しい旅行になりそうな予感がいっぱいしていました!

そう、お買い物も買う前の方がワクワクするって言いますよね。それと同じかと思いますよ。

そして、計画した旅行を実行して、実際に調べた観光地に出かけると、予備知識もあって充実。本物に会えた喜びもあります。あるいは「え?本物ってこんなに小さいの?」と失望することも。ただ、失望も感情を動かされたことの一つ。何も感じないよりずっと記憶に残りますよね。

ボンのインフォメーションにて

2. 旅行後にアウトプットする

せっかくの旅行です。帰宅したらアウトプットします。

自分だけの日記でもブログでもSNSでもなんでもいいと思います。私のボン旅行では、日帰りにもかかわらず、このブログ上に記事を6回に分けて書きました。

ブログという不特定多数の人が見るものなので、観光スポットの名前など間違いがないように、と、もう一度調べ直す事も。

こうして時間はかかりましたが、旅行の記録を書いたことで、旅行の経験がしっかりと頭の中に思い出として残っています。

そして、その思い出を今でもしっかりと味わっています。

習った事、本で読んだことなどを覚えるにはアウトプットするのが一番だと言いますよね。

旅の思い出も同じく、経験した直後に数回にわたってアウトプットしたためか、今でもボンで体験したことをはっきりと覚えています。

ベートーヴェンハウス

毎回一時帰国する度に会う私の友人の1人に、ご主人が旅行好きな人がいます。

そのご主人、私が日本へ帰国して、奥様である友人に会うことが決まると、私たちのために日帰りの旅行を計画してくれています。

おかげで、色々な観光地、乗り物、博物館などに行くことができました。

毎回、その旅のために時刻表から地図から、色々調べたものをプリントアウトしてくれる友人のご主人。旅のプランをお任せして申し訳ないなあ、と思ってお礼を言うと

「いや、僕も楽しませてもらったよ」と。

社交辞令だと思っていたのですが、実は旅の計画を立てた彼が、一番長期間にわたって楽しんでいたのかもしれないな、と、今になって思っています。

肝心の、その旅行に行った私は・・今となると、数年前にはどこに行ったのか、さっぱり覚えていないのですよ。。。

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