年をとるって、悪いことばかりではないよね〜人生が楽になっていくかも

色々思ったこと
この記事は約3分で読めます。

今月、7月は私の誕生月です!(これをアップした日ではないけれど)

50代後半の私には誕生日が来ることに「ああ〜〜またこれで自分の公の年齢(身分証明書の年齢)が1つ増えた!」と少しは複雑な気持ちになります。

そう、特にアラフィフやアラカンの女性なら・・年をとるのはあまり嬉しくない!と思ってしまうこの気持ち、わかっていただけますよね?

でも、最近、「年をとるのは必ずしも嫌なことではないなあ」と思うようになりました!

スポンサーリンク

年をとって、楽になったなあ、と思うこと

たとえここで地球が爆発しても、今まで十分生きたから諦められる

一昔前なら、あと数年で年金生活者〜ですよ。

人生もゴール近くです。

やりたいな、と思っていた事はほとんどやったし。やりたい仕事の為に勉強頑張って、やりたい仕事にをやったし。

まだ、あの世に行きたい!とは思わないけれど、(人生100年時代なので、まだあと4割残っている)

もし、明日、この地球がなくなっても、今まで楽しく人生を送ったからいいや〜

と、思っています。

気楽だわ。

肌のお手入れをサボってもいいや、ズボラでも気持ちが楽

若い時は、日焼け止めを塗るのを忘れたら、

「しまった!!お肌が!シミができる!」とその日一日中憂鬱になっていましたが、人生6割は生きてしまったら

ま、いいか。シミができたところで、もう人生後半だし。ここでイライラして残りの人生を楽しめなかったら損!

まあ、何歳になっても女心を忘れずに、キレイな肌を保ちたい!とは思うけれど。

どちらかと言うと、「日焼けが怖い〜〜」より、健康でいるために「日の光を浴びよう〜〜」ですよ。

夜道を歩く時にあまり怖くなくなった

なるべく夜には暗い道を一人で歩くことは避けていますが・・・

それでもどうしても歩かなくてはならない時、「いくら女性でも、人生の後半を迎えた人間を襲おうという人はいないだろう」と若い時よりはビクビクしなくなりました。

あ、今度は「非力だからお金でもとってやろう」という強盗らには気をつけなきゃ、ですが。

アジア人差別を受けなくなった

外国に住んでいると、理不尽に差別を受けることがあります。

(マイノリティな人が差別対象になります)

態度が図々しくなったのか?こんな年寄り(というほど年寄りではないけど)を相手にする気にならないのか?

差別的な発言を受けなくなりました。

街を歩いていても平和だわ。

人生後半戦でちょっと悲しいこと

人生、50代も後半になると、ちょっとだけ残念だな、と思うのは・・・

ネットで得た情報が有効でない

最近はネットで情報を簡単に得ることが出来ますよね。

ところが、ブログとかYouTuberさんには若い方が多くて、せっかくネットで「お得な資産運用」とか、「これから役に立つ資格」といった情報を見ても

「私がまだ30代だったらなあ。これ試すのに!」

いくら「今が一番若い日」と言っても、どうやっても50代では出来ない事があるのです。

今からこの投資を始めれば30年後には、と言われても、あと30年も働き続けられそうには、残念ながらない。

最近の50代って、まだまだ若いですよね。

私が子供の頃、隣に住むおばさんが40代というのを知って

「わあ、もう40歳なの?若く見えるけれど、もう40歳なのか(おばあさんだなあ)」と思った記憶が。

それにしても、私も含めて皆、できるだけ若くいたい、と思っていますよね。40代に入ると、書類で生年月日を書く時にいや〜な気がすることって、ありますよね?

これが、80歳とか、それ以上になると、「聞いて!私、もう80歳なんだけど、若々しく見えない?」

と、他人に尋ねられなくても、自分の年齢を言ってしまいそうです。実際、そういう人、多いですよね。

多分、私も言います!主張します!「ほら、見た目は若いでしょ!」って。

コメント

タイトルとURLをコピーしました