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巾木(はばき・Fußleisten)の色で部屋の雰囲気も変わる〜地下室の床と壁の修理

巾木 住居
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こんにちは!shirousagiです。

先日、地下室のボイラーと部屋の壁、床を修理してもらったことを書きました。

前回は床材を敷いてもらった時のことは簡単に書きましたが、その時に巾木を入れました。

巾木(はばき)とは、壁と床の間にあるこれです。ドイツ語ではFußleisten(フースライステン)。

巾木

この床はカーペットで、巾木もカーペットでカバーされています。上部が木製です。

本棚を買うと、この巾木のスペースを考えた形にカットされているものもありますよね。これはIKEAの家具。

巾木と巾木のことを考えてカットされた本棚

このように巾木の分カットされていない家具だと、巾木が邪魔をして「壁にしっかりとつける」ことが出来ません。家具と壁の間に隙間が生じます。

初めて巾木のある部屋に本棚を置こうとした時、「これ、邪魔だな・・・」と思ったのですよ。

その、邪魔もの扱いしてしまった巾木、大事なものだそうで、床と壁の間には実は少し隙間が出来るのだとか。その隙間を巾木で覆っている、という訳らしいです。

というわけで、地下室の、新しい床材を入れた部屋にも、巾木を取り付けてもらいました。

こちらは床材と同じものでカバーされた巾木にした部屋。

巾木

このように、巾木の上に床材のPVCを貼り付けています。

巾木に床材のシートを貼っているところ

もう一つの部屋は床材は同じですが、巾木は元々あった、黒いものをそのまま入れてもらいました。

黒い巾木

巾木の色が違うだけで、部屋の雰囲気も変わる!

黒い巾木の方が部屋の雰囲気がシャープです。

こうして修理終了した地下室の部屋。

実はこの部屋の床材はカーペットだったのです。そのカーペットも長年の使用で汚れていて、床材を新調したいな、と思っていたところでの修理。

ボイラーの故障での水害は大変だったけれど、理想的な床材が入って、嬉しくて

楽しくこのブログ(このブログを書いている部屋がそう)を書いています!

終わりよければ全てよし!

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