1年に1回くらいは長期休暇を取ってバカンスだ!と思ったこの夏

色々思ったこと
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shirousagi
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shirousagi(しろうさぎ)です。
ドイツに住んで早くも30年以上!

ピアノを教えながら、主婦業をせっせとやっています。
詳しくはプロフィールを見てくださいね。

早くも今年も9月です。

私は毎朝6時に起床しているのですが、目が覚めるともう外は明るかったのに、最近は6時はまだ暗い!明日の日の出は6時50分頃です。

秋が近づいたのを感じて「ああ、これからあの暗い冬がくるのか・・」と今から憂鬱になっています。

今から憂鬱に、なんて、ちょっと早い気がしますが。

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コロナ禍でも楽しい毎日だと思っていたけれど

先日、8月のまとめでも書いたのですが、このところ、なんとなく元気、やる気がでないshirousagiです。

自宅待機とか、ロックダウンと言った状況の暮らしそのものには、あまりメンタルをやられない自分だと思っています。

ネットと使いやすいPCさえあれば、人生楽勝!おまけとして、時々ピアノが弾ければそれでよい!

大昔、まだこの世の一般庶民にはPCというものが与えられていなかった頃は、時々ひとりでいるのが嫌になって落ち込んでいたこともありました。

でも、ネットが普及してから、ドイツの自宅にいても、日本の友人らとのコンタクトが簡単に取れるし、日本語でニュースを聞いたり、漫画を読んだりできるようになって、

人生超イージーモードに突入!(当人比)

コロナ禍で夏休みらしい夏休みがない!

自宅に閉じこもっても平気だと思っていた私なのに、なぜこのところやる気ないのか?

そうです、夏休みがなかったのです

これまでは夏休みの6週間(学校の夏休み=ピアノレッスンなし=私の休暇)は、そのうち2週間くらいは仕事をしても、4週間くらいは日本に一時帰国して遊びまくったり、ヨーロッパ内を旅行して

ピアノも弾かないけれど、家事もしない

という、普段とは違う、のんびりした日々、しかも日常とは違う生活をしていたのです。

だけど、昨年と今年の夏にはそれがない。

そう、夏のバケーションがない!

この夏、ドイツでは旅行に出かけた人も結構多かったけれど、私は、せっかく日本に飛んでも2週間待機の生活を送るとか、PCR検査を受けなくてはならない、とか不便だから飛ぶ気は全くなし。

しかもコロナで収入減だから、じ〜〜と自宅待機。自宅に篭っていれば節約になる。

ま、これまで夏に日本でせっせと遊び呆けたから、もういいよね、これからは老後に備えて、貯金しよう!

などと思っていたけれど、

やっぱり、1年に1回くらいは日常を離れてゆっくりと太陽の光でも浴びるんだった!

休暇って大切ですよね

思っていたのよね・・・

いつもだと、夏休みが終わった直後のピアノのレッスン、生徒さんは練習はしていないけれど、とても元気で、やる気があって、教えたらすぐに覚えていたことを!

「夏休みにしっかり充電したなあ〜」と。

来年の夏は、1週間でもいいからバカンスに出掛けよう!

お金がなければそれなりに、近くの田舎のやすいホテルとかに泊まって

仕事も家事も全くしないひととき!

せめて秋休み(学校には2週間の秋休みがある)には、どこかに出かけるかなあ?

コロナワクチンも完了したし。(ワクチンの有効期間が過ぎる前に!)

どうしてドイツ人が夏になるとバカンスに走る気持ちがわかった気がした、この夏の終わりでした。

今年の夏休み終了時でも、コロナ禍でも、「バカンスに行った?」なんて尋ねられたものね。

メンタルも含めて、健康であることが一番!

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