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ドイツで教わったソックスのたたみ方

ドイツってこんな国!?
この記事は約3分で読めます。

ドイツ人家庭で家事を手伝っていた時に教わったソックスのたたみ方を紹介します。

最近はドイツでも家事のやり方は人それぞれ、多種多様になりました。

ソックスのたたみ方も色々ありますが、どうやらドイツ(おそらく他の欧米諸国でも)で昔から家庭で行われてきたソックスのたたみ方はこのやり方が多かったようです。

私は、上の方法とほとんど同じなのですが、最初に半分に折るところを3分の1のところで折るうやり方でソックスを畳んでいます。

学生時代にお世話になった家庭のお母さんが、この2つ目のようにソックスを折って畳んでいたので、今でも私はこの方法で畳んでいます。

ソックスを2つ重ねます。つま先から3分の1のところで折って、

さらに折り畳んで・・・

ソックスのゴム・足を入れる部分(つま先でない方)を広げてひっくり返し

ソックスを全て包み込むように入れます。

言葉での説明はわかりにくいですね。動画を参考にしてください。

たたみ終わったソックス。

このたたみ方、1足、2つのソックスが1つの塊になるのは良いのですが、片一方のソックスのゴムが伸びてしまうのが大欠点です。

それでも、私は家族のソックスをこの方法で畳んでいます。なぜかって?ドイツ人夫も結婚前から同じ方法で畳んでいたから。

とても大事なソックスはこの方法は使っていません。理由は簡単。ゴムが伸びるから

では、なぜ本日これを紹介したか?

学生時代にドイツ人家庭にお世話になって、家事のお手伝いをしていたのです。その時にその家庭のお母さんに

「shirousagiさん、ソックスを畳んでおいてね」と言われ、「はい!」と元気よく答えたものの、どうやって畳んでいいのかわからなかったのです。

いえ、私は私なりにソックスを畳んでいました。履き口のゴムを合わせてひっくり返すやり方でした。つま先の方は2つに分かれたまま収納していました。

そこで、そのドイツ人にソックスのたたみ方を教えてもらった、というわけ。

shirousagi
shirousagi

ドイツ人家庭に入ったのはいいけれど、ヨーロッパの家事の仕方をあまり知らなくて、困ったわ。

ドイツ人のそのお母さんは、私が出来て当たり前、やり方を知っていて当たり前のように「〇〇しておいてね」と説明なしで頼んでくるし。

効率の良い家事の仕方、とか、収納に良いたたみ方、とか色々方法があるけれど、その土地やその家族のやり方に従った方がいいこともありますよね。

ましてや、お手伝いの時は、その家のやり方に従った方が良い訳で。

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