【読書】6月後半はこんな本を読みました(2020年)

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「効率化オタク主婦が教える『時短家事入門』」中村友美・著

時間は与えられるものではなく、作り出すもの、とはよく言われますが、正しくその通りですね。

また、休日に意外と作業が捗らないのは「時間に余裕がある状態だと無意識に無駄な動きが増える」と。

本当に!

「猿でもわかる7つの習慣」長南ナン・著

大ベストセラーのスティーブン・R・コヴィーの「7つの習慣」を簡単にまとめた本です。

You Tubeでこういった動画をよく見かけますが、この本も、文章体もあるYou Tuberを真似しているのではないか?といった感じです。(あまりにも似ているのがかえって残念なきがします)

ビジネス本などの要約をわかりやすく書いた本や動画は便利で、よく利用しています。

まずはこう言った本や動画でその本の内容をざっと理解してからオリジナルの本に取り組むとわかりやすいので、読書のスピードが上がります。

または、逆に原書を読んでから要約サイトなどで内容を確認して、「ああ、そう言えばこんな事書いてあったけれど、なんだかスルーしてしまったなあ」とか、自分とその動画などの作者の同じ本に対する意見を比較するのも面白いですね。

「鴨川食堂」柏井 壽・著

2013年発表の連続短編小説ですが、2016年にNHKでドラマ化されて放送されたので、こちらを見た方も多いと思います。

実は私もドラマの方はすでに見ています。(私にしては珍しく・・・)

ドラマの方は特に「面白そうだな」と見始めた訳ではなくて、たまたま時間があっったのに、他に日本のドラマでその時に見たいなあ、と思うものがなくて、見たら、結構面白くて、最後まで見てしまいました。

このドラマの原作をこれまた(いつもの如くですが)kindle unlimitedで見つけたので、列車の中や就寝前に読みました。

やはり食べ物の話って面白いなあ、と思う私は食いしん坊なのかな?

しかし、少ない情報でちゃんと味を再現するって・・・(小説だから、と思いつつも不思議な気がする)

「鴨川食堂」は7巻までkindle umlimitedで読めます。2巻目の「おかわり」3巻目の「いつもの」4巻目の「おまかせ」も読みました。

依頼者が来て、最初におまかせで食べて、その後依頼内容を聞いて、料金は後払いで・・・と毎回決まったフレームで話が進みます。あまりにも毎回同じなので、立て続けに読んでいると飽きちゃったなあ・・とも感じますが、ストーリー自体は面白いです。

「痩せない豚は幻想を捨てろ」テキーラ村上・著

ダイエットの本ですが、文章がすごい、とのレビューがあったので読んでみました。

今やネットで「テキ村式ダイエット」として人気があるのだそうですね。

確かに文章は面白く、わかりやすく、内容も「やはりダイエットは食事と運動か」と言うまともなものでした。(奇をてらったものではなく)

最初にメンタルについて書かれているのですが、それはダイエットだけではなく、他の事にも通じるものですね。

この本はこちらでも紹介しました。

今回は全て電子書籍で読みました。利用しているのはKindle unlimited。この読み放題プログラムはこまめにチェックしているとたまにとても良い、しかもベストセラー本に出会えます。

kindle unlimitedのサブスク契約している人にはこまめなチェック、興味ある本を見つけたらすぐにダウンロードがオススメです!

特にオススメはこれ↑。ステマではなくて本当に良い本です。今のところunlimitedに入っています、いつまでかな?

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