朝散歩は楽しい!〜コロナ禍の散歩中、立ち止まってはいけないの?

ドイツってこんな国!?
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最近は歩くのが好きになっているshirousagiです。

先週はとても良いお天気に恵まれたので、久々に畑の畦道から続く道をお散歩!

この時、気温はまだ氷点下で地面の草は凍っています。うう、寒い!

写真ではわかりにくいですが、普通の芝生くらいの葉が凍って、葉っぱが太く、多肉植物にも見えないことも・・・・ない。

いつものお散歩コース。小川に沿った直線コースです。ランニングには最適かな?

Mistel(ヤドリギ)がよく見つかる。ヤドリギ(ミステル)って、クリスマスには大人気ですよ。

クリスマスに飾られる植物〜ポインセチア、アマリリス 、ミステル

この散歩道からさらに3kmくらいのところには大きな池があるので、よく見られる。ここまで飛んできているけれど、1羽なの?

朝、朝日を浴びながらのお散歩って、メンタルに良い、と聞いたことはありませんか?

特に天気が良いと、少々寒くても気持ち良いですね。朝日を浴びるだけでも心身に良さそうです!日曜日の午前中早くだと人も少ないので、ゆっくり散歩出来ます。

ドイツ人はお散歩が好きだから、朝でも犬を連れた人の姿を結構見かけますが、お天気の良い週末の午後にもなると、このような川沿いの自然の中の散歩コースは

  • ランチ後の腹ごなし散歩
  • 犬を連れた散歩
  • 自転車
  • ジョギング

をする人で、「ここって田舎だったよね?」と思うくらい人でごった返すことも!(って、大袈裟!日本の大都市を見慣れている人には「人がいない」という程度だけど)

田舎の散歩道ですら、散歩する人でごった返すので、大都市の景観の良い散歩道は当然のごとく、人で溢れます!

そう、たとえば、デュッセルドルフのライン川沿い。

2017年の春のライン川沿い

芝生もあるとお天気の良い日には、芝生の上に寝て日光浴を楽しむ人でいっぱい!

だ・け・ど!

コロナ禍の現在は写真のように河原でゴロゴロなんて出来ません。

しかも、この写真の場所、現在は「Verweilverbot」(滞在・立ち止まり禁止)なのですよ。

これから晴天が続く、というある日、「コロナ禍の散歩は気をつけて!」と言われるのを聞いて、

「だって、屋外じゃん。空気良いじゃん。なんで散歩が危険なの?」

と思ったら・・・

散歩中にしばらく会っていなかった友人らに出会って、

「おおお〜〜久しぶり!元気だった??」

と、握手して挨拶してハグして、久々の再開に興奮して喋りまくって唾をまき散らす人もいるから

・・・なのだとか。

そういえば、先日、ほぼ1年ぶりに、とあるスーパーで友人にばったりと会いました。1年ぶりですよ!何か話したくなるではないですか。でもソーシャルディスタンスで近寄れないし、店内で2m位離れておしゃべりも出来ず。

ちょっと残念だったなあ。

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 「朝散歩」と言えば、この本の著者、樺沢紫苑さんです。(ちなみに、著書はとても読みやすい)朝散歩のメリットを何度もおっしゃられているのですよ。まあ、朝に散歩って気持ち良いし、特にお金がかかるわけでもないので良いですよね。

大体20分くらい歩いて、3000歩以上カウントできるので、1万歩歩きにチャレンジしてる私には朝散歩はメリットいっぱいなのですよ。

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