クローゼットにしまって着ていなかった服を着る日をつくる

クローゼットシンプルライフ
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こんにちは、shirousagi(しろうさぎ)です。

9月に入って、少しは涼しい日が訪れたのではないでしょうか?

日本より一歩先に秋を迎えようとしているここドイツ。先日、季節の変わり目でもあるから、と(衣替えはしないけれど)久しぶりにクローゼットの中にある衣類をチェックしました。

この時に、見た目で「これは傷んでいるからもう着ない」とか「このデザインの服は私にはあきらかに似合わないなあ」と思う衣類は手放しました。

でも、パッと見ただけでは、綺麗だし、着こなせそうだし、保管する価値がある!と思っている衣類が結構残っています。

ミニマリストでもない私には、何度も衣類の片付け、断捨離を行ったのに、まだまだ多くの量の服が残っていて、これを一つ一つ試着するには時間が足りません・・・

手放すモノの基準でよく使われる

「ここ1年以内に使ったか

で手元に残す衣類を決めようとすると、この1年以内に着用したもの、または、この1年はコロナでイベントなどがなくて着る機会がなかった、といった衣類ばかり。

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手元に残してしまったけれど、ここ半年の間に着ていない服

お出かけ、旅行、イベント等がほとんどなかったこの1年半。

これまでは毎年着用していたのに、この1年半は全く着ていない、という衣類も。

この後、生活がコロナ以前のようにイベントがあったり、旅行に自由に出かけられるようになると、必要になる衣類は手放したくない!

ここ1年以上着てないですよ、まだ似合うのかな?

クローゼットに仕舞い込んである服を着る日をつくる

ある日、見た目が良いので、これまで仕舞い込んでいたパンツを着用したら、着心地が悪い!ということが。

そこで、マイイベントを行うことに!

クローゼットにあって、最近あまり着ていない衣類を片っ端から着る

1日くらい着たら

「これ、あまり良くないわ」とか言った服がでてくるんではないの?

お出かけしない日に着用する

というわけで、お出かけや仕事がない日に、クローゼットに収まっていて、ほぼ死蔵品と化してしまっているものを着用することに決定!

すると・・・

生地が少し薄くて、まだ暖かい秋の日にはぴったり、と思っていた黒いパンツ
→ファスナーがもうすぐ壊れそう!よくみると黒い色が褪せてきた。

生成色のカーディガン
→デザインも気に入っていたはずなのに、これを着たまま動くのが辛い!

と、手放すことに決定したモノが。

コンサート用に買った洋服
→黒い舞台衣装にしていた服だけど、着心地いいし、このデザインだと、そろそろ舞台で着るのはマズイかも!

と、これからは普段でも着用することに決定

体型が少し変わっただけで履き心地、着心地が悪くなるものもあるから

こうして、「家にいるだけなのに、こんな服着なくても」と思うのはやめて、最近ほとんど来ていない服を片っ端から着用です。

ジーンズなど、ちょっと体型が変わっただけでも、「ウエストがきつい!」など問題が発生。

おしゃれな服はせっかくだから、似合う年頃のうちに擦り切れるくらい十分に着尽くしたいですよね。

さて、この週末はどこにも行く予定がないので、ロングドレスでも着てみようかな?

せっかく洋服に生まれた服たち。せっせと着てあげる方が服も喜ぶかと。

(着てあげるなんて、上から目線だわね)

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