若い時にはなくても大丈夫だった〜妄想の100日間のシンプルライフ④

シンプルライフ
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こんにちは、もうアラカンなshirousagiです。

先日から行っている、妄想大好きshirousagiの「妄想の100日間のシンプルライフ」

きっかけは藤岡みなみさんが書かれた「ふやすミニマリスト」という本を読んだことです。

前回はキッチンアイテムを主に、9日目まで紹介しました。

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「妄想のシンプルライフ」④〜10日目から

では、10日目、10個目のアイテムから紹介します。

10日目・ハミガキ

余計なことだけど、いつも「歯磨き粉」と書こうとして、

「え?でも粉じゃないよね。歯磨き粉っておかしいよね。今は別の言い方があるのかなあ?」

と疑問に思っています。

網ではないのに「網棚」というのと同じなのかな?

で、ネットでどう書かれているか調べて、「ハミガキ」にしました。

ハミガキって、歯磨きの時に使わなくてもいい、と歯医者さんに教わったので、100個のアイテムに入れなくてもいいかな?と思ったのですが・・・

入れました。やっぱり歯磨き粉つけたほうが気持ちいい。(これ、藤岡さんと同じです)

だけど、今使っているハミガキ、貰い物だから文句いえないのですが、あまりミントの味がしなくて、歯磨きした後にまた歯磨きしたくなるのです。

それがこのハミガキの狙い??

ちなみに、使っているのはこれ↑

あ、歯ブラシはカウントに入れていません。

11日目・オールインワンジェル(フェイス用)

こういった、化粧水、乳液、クリームを一品でカバーしている、というジェル。

実はドイツに来たばかりの頃は、日本の大学卒業直後という若さ。洗顔後にクリームを塗らなくても平気だったんです。

shirousagi
shirousagi

え?お化粧しないなんて・・ですか?

ドイツで学生をすると化粧必要ないし・・・

(ずぼらなので化粧しない!化粧したら目立つし)

その洗顔ですら、お湯でバシャ〜で済んでた!(洗顔石鹸くらい使ったら?私)

ところが、数年たって、ある時、日本からドイツに帰ったら、顔がカサカサ!

shirousagi
shirousagi

夏の湿度の高い日本から、乾燥した初秋のドイツに戻った時だったわ

それ以来、少なくとも乳液かクリームは欠かせなくなりました。

今回はアイテム数に制限があるので、オールインワンのジェルをチョイス。実際に日本からドイツまで持参して愛用していました。

12日目・はさみ

ハサミです!これは便利ですよね。欠かせませんよね。

旅行の時は必ずハサミをスーツケースに忍ばせています。旅行のお供のハサミは100円ショップで購入した「散髪バサミ」。

前髪に邪魔な長さの髪があったら、チョッキン!美容院に行くほどでもないけれど、前髪が邪魔、という時にも、お菓子の袋を開ける時にも使えます。

ドイツだと、食品の袋に切り口がない!切り口があっても、ミシン目が入っていても、ハサミがないと切れない!ということがザラ!

ミシン目といえば、

たまに、袋入りの冷凍食品で、袋にミシン目が入っているものがあります。(写真のものにはついてないけど)

これ、めちゃくちゃ不便で、なぜかというと、ミシン目があるのに、ハサミで切らないと開封できないから!

ハサミなしで、手で開けようと思うと、ビニールが伸びるだけ!開かない!何のためのミシン目?

冷凍食品って、出来るだけ空気が入らないようにパックされているものが良いのに、これではミシン目の穴の隙間からパック内に空気は入るし、だけど、ミシン目があっても袋は開けれない!

ミシン目付きの冷凍食品のビニール袋をハサミなしで開封できないのは私が不器用だから??

で、結局ハサミで切って開封するのに、ミシン目があるだけ無駄なのですよ。ぶつぶつぶつ・・・

学生としてドイツに滞在するために来た時の事をベースにして、100個のアイテムを選んでいるせいか、まだ12個しかアイテムがないのに(カウントしないものが多数あるから、とも言えるが)生活はすでに整ったような気がするのは、本当のドイツ生活のスタートもモノが少なかったからかな?

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