【読書】7月後半に読んだ本〜夏休みに娯楽!

読書

7月後半に読んだ本です。電子書籍で気楽に読める本を。

「ちどり亭にようこそ2〜夏の終わりのおくりもの」十三 湊・著

7月前半に1巻目を読んでなかなか面白かったので全4巻全て読みました。

実は・・・最初数ページ分読んだところで「読むのをやめようかな?」とも思ったのですが、どうしてどうして、人間というもの、料理というもの、そして季節というもの。本当に丁寧に料理をしようかな?と思わせてくれました。

このお話の舞台は京都。耳にしたことがない職業の人がでてきたり、ちょっとした料理の知恵もあり読書も楽しめました。

「ちどり亭にようこそ3〜今朝もどこかでサンドイッチを」十三 湊・著

そういえば、フルーツサンドってドイツにないなあ、と思いながら。

料理に京の季節、そして、ロマンスのお話もあって楽しく読まさせていただきました。

「ちどり亭にようこそ4〜彗星の夜と幸福な日」十三 湊・著

全4巻の「ちどり亭にようこそ」も最終巻。一冊につき2〜3個は料理をする上で「なるほど〜〜」と思わせてくれる知識があり、早速メモしておきました。鶏肉の処理の仕方は試してみたい!です。(3%の塩水につけておくそうで)

「もしアドラーが上司だったら」小倉広・著

アドラー心理学の本では有名な「嫌われる勇気」はすでに読みました。(オーディオブックで、ですが)

「嫌われる勇気」をオーディオブックで聴きました

アドラー心理学の本でこの「もしアドラーが上司だったら」も、とても良い本だ、と友人に聞いたので、こちらもオーディオブックで聞きました。

「嫌われる勇気」と比べると内容は少ない、感じですが、アドラーの教えを実際の生活に取り入れるにはこちらの本はとてもわかりやすい(と聞いていた)です。

こちらもある会社に勤めるサラリーマンとその上司という物語形式で書かれています。

アドラー心理学を職場で応用するには、というのがテーマのようですが、会社勤めしていない方にも参考になります。

「日本一稼ぐ弁護士の仕事術」福永活也・著

著者自身もこのタイトルに最初は挑発的だと驚いたようです。このタイトルそのものの内容だと期待すると期待外れ、かもしれません。

お金持ちになるための仕事術、とは言えないかなと思いますが、著者は誰でもできるようなことをたくさんやり続けたとか。

1日1日の積み重ねを大事にする、などは大事なことだと思います。が、この著者のように何時間も働くのはどうなのかな?と思いましたが、夢中になって取り組んでいたらお金が稼げていた、だといいですよね。

「マンガでわかる!音楽理論」侘美 秀俊、坂元 輝弥・著

久々に音楽関係の本です。

音楽は専門なのでこの本の内容はすでに知っていたものです。ではなぜ読んだか?それは一体どのように説明するのか、参考になるかな?と思っての事。

漫画というので理論の本を読むと途中で眠くなってしまう、という人には良いかと思います。もっとも、漫画を入れるとどうしても内容がページ数の割に少なくなってしまいますね。

この本では主に「音程」と「音階」について説明されています。個人的には全く音楽理論を知らない人には「音程」を倍音列から説明するのはちょっと理解するのが大変になるのでは?「音階」に旋法をだすのもどうかな?とも思います。

対象が大人なのでそれも良いのかもしれませんが。(音楽理論を知らない人でも長調の音階は知っている訳ですし)

ピアノを弾くのが趣味、だけど音楽は専門ではない、という人が読むと面白いかもしれません。(そう言った人対象かな?)

「本日のバーガー」才谷ウメタロウ(花形 怜・原作)

去年12月に5巻目まで読んだ漫画「本日のバーガー」、unlimitedに7巻目まで入ったので続きの2冊を読みました。

【読書】12月はこんな本を読みました

「魔法のリノベ」星崎真紀・著

漫画です。

実は私は家の間取り図を見るのが好きで、子供の頃は新聞に挟まって入っていた不動産の広告の間取り図を見てよく空想にふけったり、「私ならこうしたい!」と思ったりしていました。

ので、リノベーションの話と聞いて興味津々。

面白かったです。これを読むと自分の家もリノベしたくなってしまいます。それでなくても近所でリノべをしている家が数件ある、のですよ。

タイトルは今一つ・・魔法とつけない方が良いのでは?と思いましたが。

夏休み中ということでランチの後はゆっくり漫画や軽く読める小説を読んでいました。

食べ物関係がやはり多いのは・・・食べるのが好きだからでしょうか?そして、料理や食事が好きな人が一般的に多いからそういった小説や漫画も多く存在するのでしょうね。

どれも読みやすく、面白かったです!

電子書籍メインに読んでいると・・・家で「積読」になっている本がなかなか消化できない、というデメリットが。。。

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